2006年03月08日

コンニャク湿布 体験しました!!

3月6日 諫早のとある公民館で、コンニャク湿布のお手当て会があるというので、早速参加させて頂きました。
気軽に行ってみたら、充実した時間を過ごす事が出来ました。感謝!!
温めたコンニャクを、タオルに包んで、肝臓、 丹田、腎臓などに湿布するのですが、コレがとても気持ちいい!!(詳しくは、東城百合子氏の著書にあります。)
肝臓を温める事により、全身にリンパ液が行き渡り、老廃物が運ばれるんだそうです。
詳しい事は、これから勉強しなくては・・・説明できません。(ごめんなさい)
ただ、これからの日本の医療費を考えると、自分や大切な人を守るには、西洋医学に頼ってばかりではよくないのではないかと思います。
例えば、サプリメントで、足りない部分だけをプラスするだけでは、ただただバランスを壊すだけで、とても健康になるとは思えないし・・・
それでも、コンビニや薬局に行けば、ビタミン、ミネラルが棚一杯に並んでる・・・それを一生懸命眺めて、選んでる若者がいる。それで補えると思っているのであれば・・・それはあまりにもお手軽すぎると思いませんか?

話がとんでしまいましたが・・・この、コンニャク湿布、しばらく続けてみようと思います。
posted by あきこママ at 11:53| 長崎 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) |  なんちゃって!?マクロビオティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

大宰府の飛梅

 梅の季節になりました。

東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 
主なしとて 
 春な忘れそ



天神様こと、菅原道真が、大宰府に左遷されて都の梅を懐かしんで詠んだ歌です。
小倉百人一首の冒頭の歌でもあります
私は、この歌が大好きです。梅の季節になると何となく口から出てきます。
この歌を詠んだ夜に、一夜にして、都から道真の愛した梅が大宰府に飛んできたという飛梅伝説は、いまでも語り継がれています。
そして、この「飛梅」は、今でも大宰府天満宮の本殿の右に誇らしげに咲いています。
不思議な事に、毎年何万本もある天満宮の梅の中で、1番最初に花が咲くのは、この、飛梅とか
何かいい話だと思いませんか?
大宰府は、この梅の時期が、1年で一番賑わう時・・・
なんといっても、学問の神様!!最後の神頼み(悪あがき?!)で、毎週土日は大混雑!!
受験生の皆さん、あと少し、頑張ってください!!
posted by あきこママ at 00:40| 長崎 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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